「プロフィール書くのが苦手。」「何を書いていいのかわからない。」
そんな声を聞きます。

プロフィールは、会話のキッカケです。キッカケは多いほうがいいですし、二人の共通点があれば話も弾むかもしれません。
また、意外性もポイント高いですよ。趣味は「読書」「カフェ巡り」な地味めの女性が熱狂的なジャイアンツファンとか。見た目派手に見られることの多い女性が「仏像マニア」とか。

具体的に書く


プロフィールを見たら共通点探しが始まりますが、だからといって「読書」「映画鑑賞」「料理」と書くよりも「読書(歴史もの大好き)」「映画鑑賞(ショーシャンクの空に)」「料理(2日間煮込んだ牛すじカレー)」と書いたほうが、話は広がります。

意外性をもたせる


男性から見て女子力が高そうな趣味に「カフェめぐり」「アロマテラピー」「ピラティス」などがありますが、これらは、あまり話が盛り上がりません。「カフェめぐり」なら相手の男性もよく行く場所の穴場カフェを知っているという話から「今度行きましょうよ」に持ち込めますが、「資格系」やよくわからない系のものはお手上げです。

もし、ご自身が女性らしいタイプなら男性的な趣味「スポーツ観戦」「らーめん店めぐり」「ゲーム」なんかを入れておくと会話のフックになりやすいでしょう。

反対に、どちらかと言えば男性的、アネゴ肌のタイプなら、「裁縫」「ディズニーランド」「ケーキ作り」なんかは、デートや結婚後の家庭をイメージさせるのに役立ちます。

もちろん、嘘を書いてはいけません。
でも、少しでもやったことがあったり、これからチャレンジしようと思うことなら全然OKです。
趣味ってほどでもないなぁ。なんて臆する必要はありません。
会話のネタでしかないんですから。

大丈夫。「おれ、裁縫が趣味の人を求めてたんだよね!」なんて人はいません。採用面接じゃないんだから。

「手先が不器用なので、なんとかしようと思って裁縫を始めたんですけど。。こんなに傷だらけで。」

の方が、「かわいい」「前向き」「守ってあげたい」ってなるんですよ。男って。単純でしょ。